
シリーズ9巻目にして、ついにタバサフラグが立ったか!?
…と、まぁそんなわけでセロの使い魔9巻を読み終わりました。
そして今回の見所はやっぱり「タバサVSサイト」ですね。母を助けるためにサイトに杖を向けるタバサ。ルイズを助けるためでもタバサを傷つける事ができなかったサイト。大切な人を守るためだからと言えども、これまで何度も助けてくれたタバサを犠牲にできるわけが無い…というサイトの言葉はタバサの心に深く突き刺さった事でしょう。10月には外伝の「タバサの冒険」も文庫化されて発売されますし、おそらく10巻はタバサがメインのお話になる事を予想できるので、タバサファンにとっては嬉しい限りですね。
でも、なんといっても一番嬉しかったのはコルベール先生が生きていた事ですね〜。「きみは私じゃないだろう。恥じることじゃない。」… と言われたところでは思わず涙が出そうになりました。こりゃ、キュルケが惚れてしまうのも無理はないですね。